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106 III類固有値分析プログラム

III類固有値分析プログラムとは、III類データを分析するときに使用します。

サンプルデータ・A ~ 2値の場合

次のデータは、0・1の2値のデータです。
なおデータラベルを色分けしておくと、その色が「特性図」のマーカーの色にそのまま反映されます。

106 III類固有値分析プログラム サンプルデータ 0・1データ 2値


操作手順・A ~ 2値の場合

アドイン接続を終え、メニューの「3類固有値」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。
この場合、サンプルデータの行列ともにラベルを含めて選択しています。

106 III類固有値分析プログラム 設定画面 行列 特性図 0・1データ 2値

「データの行列範囲」は、上の表の水色で塗りつぶした部分をマウスでドラッグして範囲選択します。

処理可能な行列の範囲は、100行×100列以内です。 

→ 100行×100列を超える行列の処理に関する可否・料金を問い合わせる(問い合わせフォームへ)

データラベルを含めて範囲選択した場合は、 「行列のラベル」で「共にあり」をクリックして選択します。

「データの種類」は、上記のように0・1の2値から成るデータなので、「(0,1)」をクリックして選択します。
データが実数データの場合は「実数」をクリックして選択します。

「変数の方向」 = ↓:行方向   →:列方向

「特性図の表示」では、下図のように特性図を表示させる場合は「あり」をクリックして選択します。

「相関図の表示」では、下図のように特性図を表示させる場合は「あり」をクリックして選択します。

「出力先」では、出力を開始したいセル1か所をクリックして選択します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
ここで設定画面を閉じるには、「中止」ボタンをクリックします。

なお、適切なデータ型ではない場合、次のようなメッセージが表示されます。
この場合は、「OK」ボタンをクリックして、もう一度「3類固有値」メニューのクリックから始めます。

106 III類固有値分析プログラム エラーメッセージ


出力結果・A ~ 2値の場合

106 III類固有値プログラム 出力結果 0・1データ 2値

106 III類固有値プログラム 特性図 ベクトル

106 III類固有値分析プログラム 相関図


参考

固有値は、yの相関係数ともいわれます。

この結果からは、高い相関が読み取れます。
特に、y1、y2、y3はほぼ直線的な関係です。またy4とy5のグループと区別できます。
即ち、カテゴリカルデータの関係を明確にするときに、非常に有用なツールです。

→ 100行×100列を超える行列の処理に関する可否・料金を問い合わせる(問い合わせフォームへ)


サンプルデータ・B ~ 実数データの場合

実数データの場合です。

106 III類固有値分析プログラム サンプルデータ 実数データ


設定画面・B

実数データなので、設定画面の「データの種類」では、「実数」をクリックして選択します。

106 III類固有値分析プログラム 設定画面 実数データ


出力結果・B ~ 実数データの場合

106 III類固有値分析プログラム 出力結果 実数の場合


定価: ¥2,592.-

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予めご了承ください。

Microsoft社「Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx

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