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209 標準化プログラム

標準化プログラムは、データ行列を標準化(基準化)するときに使用します。

サンプルデータ

サンプルデータ


操作手順

アドイン接続した後、メニューの「標準化」をクリックすると、次の設定画面が表示されます。

すべてのデータ範囲を指定(ラベルを含む)

まず表の行列すべてを範囲指定します。
このときデータ番号列は含める必要はありません。

標準化する方向:

↓:行方向  →:列方向

標準化の種類:

標準偏差の種類を選択します。
標本について標準偏差を求め、母集団の存在があるもしくは仮定される場合(不偏標準偏差:自由度=n-1)
……不偏分散用(n-1)
母集団の存在を仮定しない場合(標本標準偏差:分母=n)……分散用(n)

標準化したいデータの種類を指定

「すべてのデータ範囲を指定(ラベルを含む)」で指定した変数(項目)のうち、標準化したい変数(項目)を指定します

出力先を指定

同じワークシートで出力を開始したいセル1か所を指定します。
空欄にした場合は、自動的に新しいシートを追加し、左上から出力します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。

ここで設定画面を閉じるには、「中止」ボタンをクリックします。


出力結果

出力結果

出力は基データの下側に標準偏差、単純平均値が表示されます。
そして出力先を指定した位置に、標準化したデータを、データラベルと共に表示します。


参考

標準化は、(「データの値」-「単純平均値」)÷「標準偏差」で行います。
このとき母集団の存在を仮定する場合は、不偏標準偏差の方を選択しましょう。


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動作環境

日本語版Windows用 日本語版Microsoft Excel2003(推奨)が快適に動作するパソコン。
Excelのアドイン「分析ツール-VBA」のアドイン接続を必ず行い、マクロを使用可能にして下さい。
その他は、Microsoft Excelの仕様に基づきます。

なおMicrosoft社によるサポートが終了したバージョンのExcelを使用したときのいかなる障害・損害・不便などにおきましては、当方では責任を負いかねます。
予めご了承ください。

アドイン方法

アドイン接続マニュアル Excel2003用   
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