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820 RCIVR関数プログラム

株価と出来高のデータから、RCI、RSI、VRの株価指標の計算をします。


サンプルデータ

本プログラムを実行するには、データに日付・株価・出来高の列が必要です。

株価データ 日付 出来高


設定画面:

アドイン接続を終え、メニューの「RCI関数」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。

設定画面 日付データ 株価データ 出来高データ RCI間隔 RSI, VR間隔

日付データの範囲を指定して下さい。:

データのうち、日付が入力されたデータ範囲を、マウスでドラッグして範囲指定します。
サンプルデータでは、青色に塗られた部分を範囲選択しています。

株価データの範囲を指定して下さい。:

データのうち、株価が入力されたデータ範囲を、マウスでドラッグして範囲指定します。
サンプルデータでは、緑色に塗られた部分を範囲選択しています。

出来高データの範囲を指定して下さい。:

データのうち、出来高が入力されたデータ範囲を、マウスでドラッグして範囲指定します。
サンプルデータでは、黄色に塗られた部分を範囲選択しています。

RCIでの間隔の設定:

設定したい間隔について、1か所クリックをして選択するか、数値を半角数字で入力します。

RSI,VRでの間隔の設定:

設定したい間隔について、1か所クリックをして選択するか、数値を半角数字で入力します。

出力先:

出力を開始したいセルを1か所マウスでクリックして選択します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

  1. RCI (Rank Correlation Index)は、順位相関指数のことで、テクニカル分析の指標の一つです。
    相場の変化の様子を見ることができる指標と言えます。
    RCIは次の式で求めます。

    RCI (%) = 100 -{ 6 * Σ (日付け順位 - 株価順位)の2乗 } ÷ { 期間日数 * (期間日数の2乗-1) } × 100
     
  2. サイコロジカル・ライン

    サイコロジカル(Psychological)は、逆張り指標といわれています。値上がりした日の割合のことです。
    また一方的に値下がりが続いた場合、売られ過ぎて反騰する可能性が高いと考えるのです。
    値上がりが続いた場合も同様に反落すると読みます。
    例えば、サイコロが、30%を割ると売られすぎで買いサイン、70%を越えると売りサインと言われます。
     
  3. RSI (Relative Strength Index) は、相対力指数であり、一定期間の株価の値上がり幅の合計と値下がり幅の合計をそれぞれ計算するテクニカル分析の指標です。
    次の式で求めます。

    RSI = 値上がり幅の合計 ÷ (値上がり幅の合計 + 値下がり幅の合計)
     
  4. VR(ボリューム・レシオ)とは、一定期間(例えば10日)で値上がりした日の出来高の合計を、一定期間の出来高の合計で割ったものです。
    次の式で求めます。

    VR = 一定期間で値上がりした日の出来高の合計 ÷ 一定期間の出来高の合計

定価: ¥12,960.-

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    なおExcel2007以降の場合、バージョンにより、動作が対応していない場合がございます。
    予めご了承ください(MicrosoftにてVBAの仕様が変更になったため)。
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以上の項目に同意いただける場合は、ダウンロードを実行してください。
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▲動作環境・アドイン接続方法など▲

動作環境

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その他は、Microsoft Excelの仕様に基づきます。

なおMicrosoft社によるサポートが終了したバージョンのExcelを使用したときのいかなる障害・損害・不便などにおきましては、当方では責任を負いかねます。
予めご了承ください。

Microsoft社「Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx

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