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904 相関係数検定プログラム

観測データから得られる相関係数を、母集団の母相関係数p=0で検定する時に使用します。


サンプルデータ

相関係数行列を予め求めておきます。
相関係数行列は、Excelの分析ツール「相関」ツールで求めても問題ありません。
このサンプルデータのデータセット(ケース数・データ行数)は10です。


設定画面

アドイン接続を終え、メニューの「相関係数検定」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。

メニューをクリックすると、次のような設定画面が表示されます。
相関係数行列の範囲は、変数名を含めても問題ありません。
この場合は、上図の青色部分をマウスでドラッグして範囲選択しています。

サンプルサイズ(データセット)は10です。

危険率(有意水準)は、0.05(5%)としています。

出力を開始したいセル1か所を、マウスでクリックして選択します。


出力結果

有意水準1%の場合:


定価: ¥2,592.-

ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。


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Excel用アドインプログラム