207C 散布図一括作成プログラム

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Excelで散布図を作ることができますが、このプログラムでは、複数の組み合わせについて一括して散布図を表示します。
3つの変数が有る場合、3変数のすべての組み合わせについて一気に散布図を出力します。
一括出力された散布図

サンプルデータ

散布図を作成するので、2列以上の数値データが必要です。
先頭行には必ずデータラベル(変数名)を配置してください。
セルの結合などをせず、リスト形式のデータをご用意ください。


操作手順

次のように設定画面が表示されます。

「散布図出力に反映したいデータの範囲を選択」で、データの範囲をマウスのドラッグ操作等で選択します。
ここではA1~D7セルを範囲選択しました。
1行目は変数名(データラベル)を配置しています。

下側の「変数リスト更新」ボタンを押すと、「選択した変数(選択/選択解除)」欄に、選択した範囲のデータの変数名が表示されます。

変数名をクリックすると選択、クリックを外すと選択解除ができます。

もし範囲選択した中に、変数の個数が1個や0個の場合は、次のように「2個以上の変数が必要です。正しいデータ範囲を選択してください。」とアラートが表示されます。
[OK]ボタンを押すと、設定画面に戻ります。

変数が少ない場合や、離れた列を選択する必要がある場合、個々に確認しながら選択をしたい場合ならば、クリックをすることで選択や選択解除ができます。
しかし変数が多い場合や、すべての変数について選択が必要な場合ならば、[全選択]ボタンで、すべての変数を選択することができます。
[全解除]ボタンを押すことで、すべての選択を解除することができます。

設定が済んだら、[開始]ボタンを押します。
[中止]ボタンを押すと、設定画面をそのまま閉じます。


出力結果

散布図は冒頭に示したように表示されました。


参考

範囲選択したデータに文字列があるなど、正常な形式ではない場合は、正しい散布図が表示されない場合があります。


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※コードの内容は、上記標準版の内容の通りです
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