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307 最適手法予測プログラム

最適手法予測プログラムは、直線予測・グレイ法予測・最近隣法の3種類の方法で予測し、過去のデータの推移を基に、最も適した手法で予測するときに使用します。
なお最近隣法・グレイ法については、単体でプログラムを販売しております。

最近隣法単独の予測プログラム: 303 最近隣法予測プログラム

グレイ法予測単独の予測プログラム: 302 グレイ法予測プログラム


サンプルデータ


設定画面

アドイン接続後、メニューから「最適手法予測」をクリックすると、次のように設定画面が表示されます。

データの範囲:

予測対象となる基データについてマウスでドラッグして、範囲選択をします。
上のサンプルデータでは、青色に塗られた部分を範囲選択します。
もちろん1列のみでも処理が可能です。
なおデータの個数は最大500個です(拡張版として最大5,000個のバージョンもあります)。項目数に制限はありません。
複数の項目について同時に予測値を求めたい場合、データ個数は不揃いでも処理が可能になっています。

→ 5000個を超える処理に関する可否・料金を問い合わせる(問い合わせフォームへ)

予測数:

予測を出力させたい個数を半角数字で指定します。指定できるのは1個先・2個先・3個先・4個先のいずれかのみです。
出力開始位置は、最後のデータの次のセルから、自動的に赤色で表示されます。

先頭のラベル:

範囲選択をした基データの先頭にデータラベルを含めて範囲選択をした場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

グラフ出力:

予測値と同時にグラフを出力させたい場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

選択手法出力:

予測値を求めるのに利用した予測手法は何かを、予測値と同時に出力する場合は、「あり」をマウスでクリックして選択します。

予測手法は次の要領で出力されます。

new : 最近隣法
opt : 直線予測
gray : グレイ法予測

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
基データとして範囲選択をした次の位置から、赤色で予測値を出力します。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

まずは基データから直近の1つを取り除いたデータを基に、複数の予測手法を使って予測値を求めます。
その結果と直近のデータを比較し、誤差が最も少ない予測手法を使って、将来の予測を行います。

このような考え方を基に本プログラムでは、次のように処理しています。

直近のデータを1つ取り除いたデータを基に、本プログラムではグレイ法予測・直線予測・最近隣法の3つの予測手法を使って、それぞれの予測値を求めます。
ここで予測値を求めた後、小数点以下の数値の桁を揃える処理を行います。読込んだデータの小数点の位置を抽出し、その桁数に合わせています。

小数点の桁を揃えた後、これらの予測手法の中で、最も直近のデータに近い値を示す予測手法を1つ選択し、将来の予測値を求めます。
なお予測手法の選択は、

    グレイ法予測 < 直線予測 < 最近隣法予測

この順に高くなります。

つまり小数点の位置を揃えた結果、直線予測と最近隣法による予測値が同じだった場合は、最近隣法が優先して採用されます。

将来の予測値は、直近のデータの次の行から自動的に赤字で表示されます。

参考書籍:

データマイニング実践集」(共立出版・刊) 上田太一郎・著
Excelで学ぶ時系列分析と予測」(オーム社・刊) 上田太一郎・監修
など
7日間集中講義!Excel統計学入門」(オーム社・刊) 米谷学・著


307a データ行数500行まで
2014/04/01~価格: ¥7,776.-
キャンペーン価格: ¥6,426.- (2014/03/31ご注文送信分まで)

ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。


307b データ行数5,000行まで
2014/04/01~価格: ¥9,771.-
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ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。


●販売価格について●

諸般の事情により、上記に表示されている販売価格について、次のように取り扱っております。
ご不便をおかけしております。

2014/03/31(月)までの販売価格を4/1(火)以降も継続。

●販売価格改訂時期や内容については、また別途お知らせ致します。

▲デモンストレーション用Excelマクロファイルをダウンロード▲

  • ダウンロード後、HDD内の任意の場所で解凍してご利用下さい。
  • Windows ZIP形式の圧縮ファイルです。ダウンロード後ダブルクリックすると、Excelマクロ形式のファイルが展開されます。
  • ご使用にあたり、Windows(R)版 Microsoft(R) Excel(R)97以降(Excel2000以降推奨)のバージョンで、Excelが通常動作できる程度のRAMとHDD容量が必要です。また、分析ツールが稼動することが必要です。「分析ツール-VBA」をアドイン接続させて下さい。
    なおExcel2007以降の場合、バージョンにより、動作が対応していない場合がございます。
    予めご了承ください(MicrosoftにてVBAの仕様が変更になったため)。
  • ファイルを開く際は、「マクロを有効にする」を選択して表示してください(Excel2003までの場合)。Excel2007以降の場合は、ファイルを開いたときに「セキュリティの警告」と「コンテンツの有効化」ボタンが表示された場合は、「コンテンツの有効化」ボタンをクリックしてください。
    「オプション」の「セキュリティセンター」の「マクロ」メニューで、マクロを無効にしている場合は、このように表示されることがあります。
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以上の項目に同意いただける場合は、ダウンロードを実行してください。
同意いただけない場合、ダウンロードはご遠慮ください。何卒ご了承お願いいたします。

▲動作環境・アドイン接続方法など▲

動作環境

日本語版Windows用 日本語版Microsoft Excel2003以降(推奨)が快適に動作するパソコン。
Excelのアドイン「分析ツール-VBA」のアドイン接続を必ず行い、マクロを使用可能にして下さい。
その他は、Microsoft Excelの仕様に基づきます。

なおMicrosoft社によるサポートが終了したバージョンのExcelを使用したときのいかなる障害・損害・不便などにおきましては、当方では責任を負いかねます。
予めご了承ください。

Microsoft社「Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx

アドイン接続方法・
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addman03     addman07     get adobe_reader


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